文化祭出店紹介(10) サトーマリコ(消しゴム版画家)


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サトーさん
おもしろいです
スタンダードを、ちょっと外すテクニックにやられます
彼女の消しゴム版画は
なんだろう、とても
心地よい

自分の好きな絵、描きたい線を追求したら
それが『消しゴム版画』だった
というサトーさん
mo mo moに、ひとつ、彫ってきてくれたハンコ
スタンプ台に付けて紙に押すと
それはたしかに一枚の絵のようで
何枚も何枚も、狂ったように押しました
出る線は、力加減でひとつとして同じものはなく
参加してはじめて、彼女がつかみたいだろうところのものを
垣間みたような気がします

可愛いくて、たのしくて
消しゴムという素材からは想像できないほど洗練されている
なのにどこかコミカル
サトーさんの消しゴム版画の世界は
どんどん、無限に広がっていきます

彼女が辿りついた消しゴム版画
それによって自分がなにができうるのか
あらゆる可能性を探りながら
ブレずに自らの作家性と向き合っていく
彼女の姿勢には頭が下がります
文化祭では、さて、なにが並ぶのやら

中毒性、あり
みなさまどうぞ、お気をつけください


サトーマリコさんより
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どうも。はじめまして。
日々消しゴムを彫っております。
なぜ消しゴムなのか?いつから彫っているのか?
「きっかけ」というものを全く覚えておりません。
ですが、これが自分のやることなのだ!
と、大袈裟に思ったりしています。

楽しいです。とっても。
目、しょぼっしょぼになるけど。
ワクワクします。とっても。
その分手こずり萎えまくるけど。

この楽しさを、皆様にもお届けできますように。
ほんの一瞬でも、ニヤリとしてもらえたら嬉しいです。

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